2011年07月04日

監獄DJとしょうご

http://www.youtube.com/watch?v=HS91xi4n6CM


愉快にやろう
痛快にいこうぜ

自分の価値ってのは
自分ではわからないものだ
あなたがほめてくれるから
照れ笑いしながら「そうかな」と
ちょいと大喜ぶんだ

「前髪を切りすぎた」と嘆いているのは
案外その本人だけで
周りは「そうかな?」と気にしていないんだ

だからオレはあなたを誉めよう
自分が誉めてもらいたいから
まず先にあなたを誉めよう

「このアンケート綺麗な字だ」
「毎日働いているなんてすごい」
「ありがとう。
 節約してまでライブに来てくれるなんて」
「タバコひと箱の差し入れってのは
 500円玉を頂いているようなもんで感謝」
「柔らかそうなおっぱいだ。触らせてくれ」
「そんな遠くから来てくれたんだ」
「この前のヤツをレインがすごく喜んでた」
「カオルを応援してくれて本当にありがとう」


この前のサンバカの時に
小学校4年生のしょうご君が観に来てくれた。
「お。しょうご!ひさしぶりだ。何年生になった?」
「小4」
「そうか。じゃあ来年5年生になったら
 しょうごは小5とかからかわれるな」
「うん」
「なんか返し技を考えようぜ。
 ふむ。うーむ。
 そうだ。
 しょうごは小5だと言われたら
 『え?いまは午前だよ。正午じゃないよ』とか。
 どうよ」
「うん」

それを午後に言われたら。
「うん。午後だね」と言えばいい。

もしロックスターになるのなら
「show-GO!」にするといい。


posted by カオル at 11:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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