2011年08月06日

ウーララ

音楽をクチで説明したってしかたないやね。

オレの大好きな岩田さんの「ウーララ」だ。
たった「うーらら」の3つの音で
シンプル is BESTとはよく言ったモンで
この曲をマリさんに唄ってもらおうと企んでおります。

http://www.youtube.com/watch?v=JGINcghBvNA

よろしくねー
posted by カオル at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドアチャイム

ゆうべは悪友山田晃士のレコ発ライブにいった。

率直な感想は
「ライブとは観るものではなくて
 やるものだ」と。

ライブは楽しかったよ。
ロジャーとは20年前にバンドをやってた。
フィルが「ああロジャーだな」で嬉しかった。

山田君の歌詞を訊いていると
(恐らくファンの方々も同様かもしれないが)
「嗚呼。このろくでなしの唄。
 糸を引くような昼下がりの情事。
 愛欲にまみれデラシネのカオルの人生のようだ」と。

そんな感想を山田晃士にメールしたら
「ギャハハハハ!」と返信があった。

ウワサでは「山田晃士のトモダチは素行が悪い。
 特にカオルというヤツ」というのは当たりである。

ふと。
ふと。
ふと。
ある場面が脳裏に。

鬼頭君というロックンローラーがいる。
ずいぶん前のことだ。
鬼頭君の結婚パーティーにいった。
会場は原宿クロコダイル。
山田晃士といっしょにいった。
入り口では太い縦縞のギャング風スーツを着た鬼頭君が
来場者におおきな声で押忍と丸坊主の頭を下げていた。

パーティー会場のはじで
出番のない山田とカオルと馬場俊英は
まんじりと酒を酌み交わしていた。

事前に鬼頭君から
「オマエがきてくれたら引き出物を渡したい。
 くだらんものを渡すよりなにか欲しいモノはないか?」
当時オレは鍵をかけていなかったので
客がドアをあけるとわかるように
ドアチャイムが欲しいと答えた。

当日それを頂いた。
しかし。
それは確かにドアチャイムだ。
ただ。
でかい。
押し入れ用の上にモノが載せられますよタイプの
突っ張り棚ぐらいはある。
「逃した魚はデカい」というが
これでも控えめに表現をしている。

終了後オレはそのドアチャイムを抱え
山田晃士のボルボで渋谷エッグマンに。
横道坊主に加入したてのロジャーに逢いにいった。


ふと想い出した。

なんだかわかんなくなった。

付記。

関係者席には山田君のお父様がいらっしゃった。
神奈川県ではとても有名な弁護士で
まあなんというか。
以前カオルはお父様に「すごく世話になった」ので
そのときのお礼を言わせて頂いた。

すごく世話になったのだよ明智君。
posted by カオル at 14:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする