2011年11月15日

続報

レインは反省しているようにも見える。
好きな場所で丸くなり
ときどき怪我の辺りをなめる。

肉眼で確認できたのは前脚だけ。
2cmぐら毛がめくれ血で濡れている。

見た目は「ちょっとぶつかってころんだー」のカンジだ。


当たり前だがレインは「医者という選択肢」を知らない。
舐めて自然治癒しなければ終わりということが
動物には「自然」なのだろう。


個人的には傷の「理由」が知りたい。
それは防げることかもしれない。

レインが怪我をした日に
「黒猫の絵が落ちた
 誰かがレインの写真を投げた」などあるが
オレは「いっさいオカルト的因果関係はない」と想っている。

レインは「それだけですんですごくラッキーな黒猫ちゃん」かもしれない。


たかだかネコ1匹の怪我でぎゃーぎゃーわめくオレは
原発事故現場なんかに残された動物をみるとつらい。
避難する時に首輪したらダメだよって。
posted by カオル at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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