2011年12月17日

退屈な部屋

シーズンが過ぎた避暑地の外れにあるちいさな美術館。
特に有名な作品があるわけでもなく
シーズン中でもそこを訪れるヒトは少ない。
これから圧倒的な冬が来るのだ。

最近のレインハウスはこんなカンジで閑散としている。


ライブ以外の予定がまったくなくて
さみしい年の暮れになりそうだ。


留置所にはいって5日目ぐらい。
「最悪は来年までかかる」

外部と連絡がとれない。
弁護士は「完全黙秘。調書に署名捺印しないように」と。
l検事は「このレベルの質問に黙秘だと不利になるよ」

オレはジタバタすることをあきらめて
「ひたすら時を飲み込むこと」にした。


それは海辺のカフカの主人公が山小屋で暮らすカンジと似ている。


うまくやすめない。
posted by カオル at 19:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
留置所に入れられたと聞いて
何とコメントすればよいのかまとまらず。

今もうまく言い表せそうにないけれど。

厄介なトラブルに
捲き込まれて
10日も拘束されて
今もうまく休めないなんて
酷い。


ステージで
ライトをあびて
ピアノを鳴らしながら
唄う姿が
カオルさんの
いちばん素敵な姿。

ライブハウスに
戻ってきてくれて
ありがとう。


私は
カオルさんの歌が
大好きだし
カオルさんの言葉を
信じています。

とにかく
カオルさんの歌を
楽しみに待ってます。
Posted by 泣きぼくろ at 2011年12月17日 21:14
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