2012年01月10日

依存症はつらい

ひさしぶりに実家に帰ったら
おふくろに「ヒドくやつれた顔をしている」といわれた。

自分でも「オレおかしいよな」と想っていたのだが
なにしろ「普段のカオル」を日常的に見ているのがレインだけだから
「客観視」できない。

なんとなく「久しぶりに顔出さないと心配かけるな」と想って
なるべく「精神状態の悪さ」をバレないように
胸をはったり笑顔のカタチに歪ませたりしたが
さすがおふくろだ。

飯を作ってくれたけれど
半分も食べきれずにかえって心配をかけてしまった。

こういう状態の時に誰かと逢っても
うっとうしい想いをさせるだけだし
だいたい「話し相手など」がいない。


3日ぐらい付きっきりじゃなくてもいいので
「カオルはダイジョブかよ」という見張りが必要かなとも想う。


依存症のニンゲンにとって
「夢中/熱中/中毒/とことんまでやれること」がないのはつらい。
針金ロボットでも恋愛でもなんでもいい。

なにもやる気がしない。

ヒトに迷惑をかけないようにするのが精一杯だ。


またね




posted by カオル at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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