2012年01月27日

哲学的な電話

やっと電話を買った。
だけれど「記憶している番号」がふたつなので
どうやって使えばいいのかよくわからない。

iモードにも加入した。
この秘密のメールアドレスは
のっぴきならない関係のヒトにしか教えない。

ライブの時ぐらいしかヒトと逢わない。
冬は週3回ぐらいしか風呂に入らないから
鏡もあまりみない。

すると「自分がカオルという存在」みたいのを
確認するすべが少ないので。

嘔吐。
この哲学の小説は読んでいないけれど
今日ムリして食えといわれて
ムリして食ったら吐いてしまって
その「苦しいけれどオレはいまいきてるな」と
強く感じた。

「星の王子様」のサンテクスもそうで
真夜中にギリギリの燃料だけ積んで自家用飛行機で夜間飛行。
その時に「自分はいまいきている」と感じたらしい。r
星の王子様の不時着の場面は実体験だと。

レインにそういう話をするのだけれど
ネコには「自分が存在しているかどうか」はどうでもよくて
ひだまりとうたたねでよいのだと。
カオルもわたしと外へ探検に行くべきです。
人生は川の水のようにじゃぶじゃぶ流れます。

完璧な瞳でレインは言いました。

レイン.jpg

おわり
posted by カオル at 20:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
苦しかったりギリギリのときに自分が"生きている"ことを感じるその感触、
昔からよく知っているのでわかります…
最近は「寄る辺ない」ことを実感することがとても多いです
Posted by しろ(雲中飛行または霧中散歩) at 2012年01月27日 23:12
恥ずかしながら「「寄る辺ない」」というコトバを
初めてきいた。
読み方や意味をご教授してくれ。

ちなみに。
はじめての電話は。
秋田君でした。
今度の日曜にショーボートで
サクラと庄太郎とやってるバンドのお誘い。

でも翌日オレはショーボートなので。
Posted by カオル(教えてくれ) at 2012年01月28日 08:04
よるべ [寄る辺]頼りにして身を寄せる所や人。また,頼りになる親類縁者。「寄る辺のない身」

です…
甘えたこと言っててすみません
Posted by しろ(国語辞典からコピペ) at 2012年01月28日 10:39
「事実は小説よりも奇なり」
ということを、今あたしは実体験しています。

「お姫様は王子様と出会って結ばれて、ずっとに幸せに暮らしましたとさ。」
で、いつも物語は終結するけど、そのあと王子様が不慮なことで死んでしまったら、お姫様はどうするのか、誰も知りません。


今日、最初の月命日でした。
Posted by パセリ at 2012年01月28日 17:15
お姫様は死んでしまった王子を想い
毎日毎晩部屋でため息をついていました。

季節が変わり春告げコウモリが飛んできました。

コウモリは1枚の手紙をお姫様に渡しました。

つづく
Posted by カオル(つづき) at 2012年01月28日 20:10
今頃
カオルさんは
高円寺で歌っているのでしょうか。

どうか
ステキな夜を。

2月・3月のライブが
決まっているようでしたら
教えて下さい。
Posted by 泣きぼくろ at 2012年01月30日 20:42
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