2012年02月17日

様々書類

自分でもちょっと食傷気味なので
今回で「拘置所ネタ」はおわり。
まあトモダチかなにかが
逮捕されたら質問しておくれ。

ふたりの仲間が東京拘置所に留置されている。
面会はひとり1日1回だけ。
だからふたりとあうには2日必要。
またひとりは「実刑2年刑務所行き確定。移送日/場所未定」で
ひとりは「カオルが身元引受人/現在控訴して保釈か実刑4年か」だ。
差し入れられるモノもまったく違う。

今日は雪がチラチカする中を歩いた。
桃源郷レインハウスでは
「寒くてコタツから動かずに手の届く範囲のことだけ」なのだが
こういう時はヒゲも剃り
ちゃんとした格好でスタスタ歩く。

駅前でふと道に自信がなくなり
通りがかった地元中学生にたずねた。
「東京拘置所の場所を知っていますか?」
「いえ。わかりません」と彼はもっとスタッシュタツと
若々しく大股で去った。
カンを頼りにオレは歩く。
角を曲がるとさっきの少年も歩いている。
結局彼は東京拘置所の前を通り過ぎた。

不思議だ。
派手なネオン看板はないけれど
ちゃんと「東京拘置所」という文字はある。
彼は気がつかなかったのだろうか?
オレに教えたくなかったのだろうか?
ご両親は「その建物の特殊性について」など教えなかったのか?

「身元引受人」というのは
金融や賃貸住宅の保証人/連帯保証人」とはまったく違う。
例えるなら「婚姻届の証人」程度。
つまりそのカップルが離婚しようが犯罪を犯そうが
証人にはペナルティも責任もない。
ただ「婚姻届みましたよー」ってカタチだけのものだ。

町を歩くヒトは面会人か弁護士。
面会人の女性はなぜか茶髪にジーパンがすごく多い。


よくわからんが。
婚姻届も留置所内でも面会でも著作権契約書など
いろいろな書類を書いたモノだ。

しかし。
どうして。
「役所関係や銀行などのの書類は
 住所記入欄はすごくちいさいのだろう」だ。


バレンタインデーの夜にレインがくれた手作りチョコは
カリカリぐらいの大きさで真っ黒で
美味しかったけれど甘いというより
「ダシの風味」というカンジでありました。

また毎週。



posted by カオル at 01:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダシの味?
チョコじゃなくて
キャットフード?

私は
飼い犬が
あまりに美味しそうに
ペディグリーチャムの
カリカリを食べていたので
つられて食べた事があります。

薄味で
茶(肉)も
緑(野菜)も
白(カルシウム)も
味の差がわかりませんでした。
Posted by 泣きぼくろ at 2012年02月19日 00:17
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