2012年05月06日

しあわせレイン

雨ばかりだったので
小説と色を塗る日々で
トイレの白い水タンクを淡いピンクで塗った。

携帯を持つ針金ロボットもつくったし
帽子掛けも針金でつくった。
夕飯も針金でつくった。
ブレードランナーの劇場版と完全版と
ディレクターズカットと時計仕掛けのオレンジと
ブラックレインとセロニアスモンクのビデオを観た。

キリスト教的倫理観に依って暮らしているヒトはわからないけれど
スティーブンキングのスタンドは最悪の映画だった。

あ。ということは「主人公のブレードランナーじたいが
 レプリカントなのでは?」と
ディレクターズカットを観て想った。

タイトルは忘れてしまったが
「一滴も血が流れないサスペンス」を借りて
わりとよかった。

小説ではあるシーンをたくさんのコトバで
表現していくが映画は「2秒の映像と音楽」でそれをやる。
さらに小説は「読者が意志を持って読む」ので
映画や音楽のように「流しっぱなし」というわけにはいかない。
本をプレゼントしても「読んでもらえないと意味ない」だ。

小説家というより文豪のほうがいい。
ぶんごー。

それとボンジーさんについては
オレも何も知らないのでわからない。

また。

posted by カオル at 09:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しあわせレインの動画なんだけれど
撮影中に流れていた有名な曲が
著作権侵害にあたるようでダメらしい。

すまん。

この動画の見所は
「レインはしあわせ?」
「にゃま〜ン」だった。

では。
Posted by カオル おわび at 2012年05月07日 12:00
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