2012年04月29日

カラフルレイン

http://youtu.be/e_VF-NJiLqg

黒猫レインをカラーで撮影したらどうなるか?

特にどうもなりませんでした。

カオルとレインは「ゴールデンイヤーズ」です!

くしし
posted by カオル at 07:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

私小説 私小説

冬眠から醒めたばかりのツキノワグマのようにカオルはオモイキリ水を飲んだ。甘い水は唇から水がこぼれ首から無精髭のあるあごひげに絡まって床を濡らした。

「お。ブログランキングが193位まできた。
 この10日ぐらいオレはシゴトしたなあ。
 1600位だったブログも1週間ほどでお客様のありがとうと
 オレの努力のおかげだぞレイン」
そんな風にブツブツいいながら愛猫レインの缶詰をあけながカオルは気分がよさそうだ。


ドトールでパンとコーヒーでものんでくるか。
カオルは「ピンクとグレイ」をポケットに入れて
少しだけ迷ったけれど「やっぱり傘は嫌いだな」と手ぶらででかける。


つづく?


posted by カオル at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

動画だよ

http://youtu.be/XvB3oHF5s4A

久々の動画じゃ。
泣いて喜べ。

「携帯電話でみられるかどうか」等は知らん。
それこそ「コメント欄」でヤリトリしなさい。

オレは忙しいからそういうのは自分でやるように。

posted by カオル at 11:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずっと書いていた

きのうのブログをアップしてから
ずっと書いていた。

小説は腹もへるけれど便秘もするなあそうかだからいつも精神病院のクスリ袋には便秘薬があってそれは小説をオレがいずれ小説を書くであろうといういんちょー先生の先見の明だと寝不足気味のカオルは想った。

外はひさしぶりに晴れて愛猫レインは存分にうたたね。

ラストシーンまで一気に下書きをと徹夜でがんばったがすでに50歳が近づいたカオルの肉体には
「13章 今度は凍りついた弁護士と店内の「ピンクとグレイ2」の巻」が限界だった。

カオルは無精髭を撫でながら「浪費をしたい。飯を食いたい」と願っている。
まるで敗戦処理の定年間際のピッチャーのような足取りでカオルは「街」へ歩いてゆく。



posted by カオル at 09:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

日本一綺麗なブログを目指す

ウナギを温めて白米をどっさり。
柚胡椒で喰った。
ひさしぶりに煎れたコーヒーが
非常にうまくてそれを書きたいが故に
筆をとった次第である。

小説は快調。
いま「9章 シロのパパについて」を書き終えて休憩中。
今夜はノリがいい。

メール等で「しろこと今谷素子ごときにムダな体力を使い
創作意欲がなくならないか心配」と複数お声をかけて頂いたが
ノープロブレム。
まったく問題がない。

キミは渋谷のスクランブル交差点を渡っている時に
路上の白線が禿げたあたりの羽虫を気にするか?

オレはしない。

それよりも「ブログで回答!」なんだけど
下記の質問2点には断固として「全否定」します。

Q1 しろさんと「小説のシロと関係があるのか?」

Q2 しろさんがレインハウスにとありましたが、
   もしかして男女の関係が、あったのですか?

答えは「ノー」です。
まったくありません。
1マイクロシーベルト/hも関係ありません。
それだけは例えレインを殺されかけても
ギリギリまで迷って断るでしょう。

レイン。
すまぬ。
それだけは無理じゃ。


それよりオレは
「日本一綺麗なブログ」を真剣に目指すことにした。
この「コメント蘭」を廃止すれば
わずか15分程度の作業でそれはできるが
「最後の手段」としてとっておきたい。

昨年も似たようなことがあり書き込み欄閉鎖はした。
しかしメールが直接来るようになっただけで内情は変わらず
ちょうど3/11の震災があり
「ここの書き込み欄がなにか連絡等の
 足しになれば」と開放した。

同じ轍(わだち)を踏むのは愚か者だろう。

ハッキリ言えば「しろ/カオルコ」以外はほとんど気にならなかった。
カツタ/ひろぴょん/泣きぼくろさん等はむしろ嬉しくて
最近へって寂しいけれどオグリロックマンさんのコトバは率直に励みになる。
またぱせりさんのように「旦那様の不幸」を知れば
それは「小説内で愚鈍なぼけをクロが殺る」に
つながったり多くの「プラスの方」の側面を大切にしたい。
カズトだってもう書いたっていいんだぞ。

なるべくそういうモノにはコメントをしたい。

山が高いほど燃えるタイプなんでオレは。
そのための「いまはプロセスの時期」なんだ。
最初はなんでもうまくいかないから
オレは黙々と週5回ペースで文章を残す。


だからだ。
「書き込み欄を残したまま
 よい作品とよいコメントと
 よい出逢いやふれあいのバ」をマジで考えてんだ。

ルールはひとつ。
「書き込んだ文章を読み直してね」だ。

オレが天才詩人だから(お。チンピラ→天才=大出世)
書き込むヒトが
「カオル様の暴君様の暴薫様の天才詩人様に
 わたしの感動を伝えたいが(ぼうくんが洒落になった。しろのおかげ)
 わたしの文章がダメだから恥ずかしくてコメントなんて」とか。

びびるなよ。
いいんだよ。
オレがたまたま天才詩人でキミタチは凡人なのだから
名文はオレに任せておだてりゃあいいんだよ。
あのなに?絵文字とかそういうのでさ。

最近の書き込みじゃあオレは「キラーJの最初のコメント」と
「いいの?さん」が気に入ってる。

ルールなんてホントはゼロにしたい。
まして「このトイレはお客様のご協力により綺麗に」とか
そういう「うわっつら」は大嫌いだ。

いいか。
オレは「カオルの非難/文章の間違いの指摘」はイヤじゃないんだ。
例を出すと「騒動の始まりの女性からの手紙」はスキな文章だ。
丁寧で礼節もあるし主旨もハッキリしている。
ただ「根本的にライブの楽しみ方」に「差があっただけ」だ。
その文章を読んでオレは当日のカオルを省みた。
ちゃんと「反省」をしたが謝罪すべき点は
「知らなかったとはいえ
 あなたの愉しみを邪魔をして申し訳なかった」だけだった。

普通の有名バンドブログなら
「うざい」と陰口を叩き黙殺して
本人には読ませずにマネージャーやプロダクションが処理したり
コメントを削除したり「書き込み禁止設定」したりするけど
オレはそれは「間違ったやり方だ」と想うんだ。

いいか。
二元論が大嫌いなオレが言うんだ。
「それは間違っている。
 言いすぎならば悪い意味で古くさい」

先を走る者は空を飛ぼうとしたライト兄弟や
女装して銀座の街をシャンソンした三輪さんのように
物理的に「石」を投げられるのだ。

では問う。
いいか。
問う。

「書き込み欄ブログ閉鎖 陰口等の
 処理の仕方に未来はあるのか?」だ。

オレは「ない」と判断した。

ドリンク代も客に負担をかけるシステムだ。
オレのギャラにも関係がまったくない。
店だけが「既得権益的に原価数十円のソフトドリンクを
 500円以上の10倍以上でぼったくり」だ。

なんで飲食店じゃないのにジュース持ち込みだめで
安くてマズいジュースを500円もとるんですか?
とお客様に質問されたらなんて答えるのだろうね?
規則ですから。 わたしではわかりません。

雑魚を掃除して
小説がいいカンジになったら
「ライブハウスのドリンクシステム」を攻撃する。
あのね。
誤解のないように書いておくけれど
「特定の店」はないんだ。
あくまでも「そのシステム」なんだよ。

そのシステムの店に出演すると
「そのシステムに加担する」コトになると
オレは気がついたんだ。
現在交渉中なのは千葉ルックだけ。
あそこは300円で客が得なシステムがあるし
だいたいオレをヒロシ君は愛してくれて
エレピまで買ってくれたのだから。

ご恩返しをしなくては。

日程が合えば近場で突然ワンマンを弾き語りでやる。
パワーズかサムズかストーミーかそのあたりかな。

エロスはおおしまが中国ツアー中で6月ぐらいから
やっとリハーサルができるカンジ。
それまでに小説は書き上げたいと想っている。
(推敲別)

とにかくだ。
いまオレに必要なのはファンの「援護射撃」だ。
ライブは拍手があるけれど小説はないからさ。
甘やかされたボンボンのカオルにとっては
さびしいの。

ね。

小説はすでに「ラストシーン」はできている。
全体の「骨格」はこれからしばらくかかるだろう。
「表紙的なモノ」はすでにイタル画伯に頼んである。

近々HPに予告なしに「シロクロ0章〜4ぐらい」をアップ。
販売方法はまだ考えていないけれど
「いわゆる書籍」だと製本費用で「はじめてのアコム」になってしまうから
「パソコンに直接メール。表紙は後に郵送。
 小説のデータが入ったモノを通販等」と考えている。

値段は歳の数の4800円税込みなカンジかな。

よって調査依頼。

ジャスラックに「小説等文章のみの登録の仕方とその料金」を問い合わせて。
著作権所有者を法的にハッキリさせておきたいんだ。
作詞作曲はよく知っているんだけれど
本や映画や肖像権はほとんどわからないんだ。
他にもっといい販売方法や出版社等に知りあいがいるなど
情報を待ってます。

よろしくね。


posted by カオル at 20:43| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

わざと迷子になりながら

おす。

今日はふた駅歩いたぞ。
肩で風切って歩いたぞ。

色はクロだが
春用のシーツカバー等を買った。
すべすべの生地が気に入ってる。
色はレインの好みを尊重したよ。

もうすぐおふくろの誕生日だが
「歳の話をするな」と言ってる。
孫の話をしているときがいちばん愉しそうだ。

「このあいだカオルにもらったお菓子を
 孫にプレゼントしたら喜んでたよ。
 それで中身はなあに?って訊かれたからさ。
 アタシはあなたの好きなチョコとカッパエビセン。
 そしたら孫ったらそういうのは言わない方がいいんだよ。
 おばあちゃんそういうのは愉しみが減るからって
 誰に似たんだか。まあカオルの子供の頃にくらべれば
 まだまだおとなしいけどね」

と話し相手になって
飯を食わせてもらって
風呂も入ってオヤジの書斎や書庫から本や
ガキの頃から欲しかったペーパーナイフを持ち出して
そんな風にチカゴロは暮らしている。

オレはもう48歳になった。
でも。
40年経っても
「おとなになればわかる」と言ってたことが
まだ先生オレわかんないんですけど。

消えないキズもある。
それはオレの眉毛にある。
色々あってガラス窓に突っ込んでしまったのだ。


今日は散歩しながら特に「裏通り」を選んで
わざと迷子になりながら
「ヒトビトの生活/営みのムード」を
しっかりとイメージできたのが収穫だ。





お。この茶店(サテン)まだあんのか?せいふくでも脱げば喫煙オッケーのありがたい店だった。しかし金貸し屋の看板ばっかだな。とか路地裏のカレーのにおいが20年ぐらい前にまだ中国に返還前の香港に滞在していたあの頃を想い出す。だいたいひと月ぐらい。まだ九龍城がある頃でオレもスラムに近い重慶飯店ワシントンゲストハウスに滞在していた。ガッツと希望しかない27歳だった。


じゃあ。
よい週末を。

ちゃお!
posted by カオル at 13:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

グルルゴロロ

きのうはほとんど眠っていた。
小説を書かないとあまり腹が減らないから
カップヌードルを充分だった。

パブロフの犬。条件反射。
レインも「ブラシ/綿棒/外出用首輪」を見せると
とことこ歩いてくる。
場合によってはダッシュ。

小説やギターをやっていると
レインは用事があってもじっとしている。
やはりレインと遊んでいるときと
オレの「ムード」が違うらしい。

レインだけじゃないと想うけれど
ネコさんたちは「空気を読む力」がすごいな。

もう少し暖かくなったら
レインといっしょに散歩しようと想う。
行き先はレインにまかせる。

拙作「祭りのあと」に
黒いネを抱きしめてずっと泣いていた
そういうフレーズがある。
これは実際に何度かあったことだ。

外出すると用件は何であれ
特に苦手なヒトとコミットすると疲れる。
理不尽な暴言を目の当たりにすることもある。

そういうときはレインを抱きしめる。
レインはちいさくて暖かくて
「いのちそのもの」みたいで安心する。
レインも気持ちよさそうにグルルゴロロ。


チカゴロのカオルには
電話もメールもほとんどこない。
ダンダンと「忘却/埋没」のカンジが気に入っている。

それ以前はご存知の通りに
泣きっ面にストロンチウムぐらい
「他者」にふりまわされていた。
オレは「スルー/受け流す」ができないので
全面戦争で最前列にたつ。
というかひとりしかいねーけど。

そして匿名ののっぺらぼうや
「自称味方ファン」のレクチャーを
必要以上に叩きつぶして
やっと「敵味方ハッキリした」カンジがある。
だって「味方ならこのヒドい状況のときなにをしてくれるのか?」
また「なぜいまオレがイヤだというのにアナタの携帯を観なければならないのか」
そう訊ねても答えずに携帯観ての一点張り。

そして最後には「いまのカオルになにを言ってもダメ。
 あのヒトはびょーきだから」ってなる。
ひでーやろうだからきっと本名は「ひでこ」何じゃないか?

オレは「ファンのヒトの世界観/想い」はわからないし
ひとそれぞれいろいろだと想うけれど
どこのバンドのお客さんにも「問題児のファン」がいる。
それはスタッフや演者から陰口を叩かれるものの
「必要悪」としてお客様だからと黙認するケースが多い。

でも問題児の「ありがたいご意見」がイヤで
書き込み欄を閉鎖したりブログをやめたり。
結局その「問題児」に負けているのだよ。


もう48歳だ。
レインも6歳。
お互いにあと10年ぐらいだろう。


だから気の合う晃士とかヒサカタとか
エロスのメンバーとかマリさんとか
そういうヤツらとだけナカヨクやれればいい。

どうせ長くつきあわない無礼なヤツなど
まともに相手していたら
それこそびょーきになってしまう。

とにかくだ。
そういう「ちょー細かいこと」はぶった切り
我が道をちょいとがに股気味で
威風堂々とオレの人生をレインとともに歩いて行く。
歩く時にちいさな虫を踏みつけて殺してしまう可能性もあるが
あまり気にならない。

どうせオレもいつか「巨大な足」に踏みつぶされるのだから。

野放図な武将前田慶次の言う通り
「座って半畳 寝て一畳
 飯を食っても二号半」だ。

「負け戦ほど愉しい」という境地にはいけないが
どうせお客が少ないのなら
3人ぐらいをスタジオライブにすれば
金銭的にも「飲みたくないドリンク代金」を払わずにすむ。

いずれいわゆる旧式の「ライブハウスのドリンク代」という
「システム」を攻撃する。

現状では「千葉ルックのライブハウス以外は出たくない」が本音。
出るとしたら「対バンが素敵」などの理由がないと出ない。
お客さんも同じだと想うけれど
出番最後で趣味に合わない対バンの音楽を
楽屋でずっと耐えてるのはかなり厳しい。

先日のサンバカのときは特に柿島の唄が染みて
いっしょにおおきな声で「僕」という名曲を唄った。
あの曲は柿島しか唄えないだろうしつくれないだろう。
晃士の新曲も新しい風が吹き抜けるように気持ちがよかった。

音楽と「お金」はある意味「対極の存在」だ。
でも我々はそれを「結びつける」をしないと喰えない。
そうすると元々対極にあるモノだから
「矛盾」が出てくる。

その矛盾をなんとも想わないヒトは
東京電力からカネをもらいテレビに出る。
震災後のACの広告に出ていた芸能人は
いまも東電の飼い犬だ。

オレはいつも少数派でいた気がするし
オレのファンの方も少数派だと想う。
それに。
「矛盾を容認する能力」がオレには致命的に欠落しているというか
カネにさほど興味がないというか
要するに「我慢」が嫌いなんだ。

震災後のACの笑い話を最後にひとつ。

トータス松本が「がんばろうにっぽん」のCMで
シャツのボタンが第3ボタンまで開いていた。
世の中には「シャツのボタンを外していいのは上のひとつだけ」と
そういうヒトがいてクレームをつけた。

すると翌日からの同じCMで
トータス松本のボタンは第1ボタンだけしかあいてない。
どうやら「クレーム対処でCG(コンピューターグラフィック)」で
直したらしいのだ。

こういうのを茶番と呼ぶのだろうし
清志郎さんいわく「呆れてモノも言えねー」だろう。

オレが担当だったら次回のトータス松本さんは
「全裸」でCMしてやるのに。

「がんばろう。素っ裸で
 ゼロからはじめようや」

あちょー


posted by カオル at 11:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

現在593位

寝坊して10時過ぎにメガ醒めた。

小説の「0章〜2章」までは推敲が終わり
ほとんど完成した。
とくに2章は以前ここで発表したものより
倍ぐらいの長さになった。

今日は休日にしよう。
いちど小説を忘れて
あらためてフレッシュな脳みそで読み直そう。

では。
最後に新曲の歌詞を載せておわりにします。
この歌詞を作ったきっかけは
「アイラブユーからはじめる唄をつくりたい」です



4月の確かいつかがバースデイ   カオル


I Love you babeいつでも素敵だね 
アナタを抱きしめりゃ
ただそれだけで世界のコトなど 
どうでもよくなれる

キスしておくれよ クビスジに
右のほうが好きさ
ただそれだけで深いキズさえ
消えてしまいそうさ


現代社会でいちばん 煙ったいアジトで
仲間の黒猫と暮らしてる

リンダ ロザリオ ジェネーレーションズ
破れかぶれのサブマリンデイズも
カンジンカナメのアナタが濡れなきゃ意味がないじゃない

しらみつぶしに探してんけど
ロクなオンナはいやしねーな
ハダカのレディは重傷だってさ 

灰になれるクスリを頂戴
ダイヤモンドを買っておくれ
確か4月のいつかがオレのバースデイ

破裂しそうだ 見つけておくれよ 
そこら中ぜんぶ舐め回してよ

あばずれマリーも チャイナタウンも
遠い昔の夢 うつつ まぼろし

nothing gonna change my world.
Everything is gone.

とどのつまり オレが探してるのは
美しいオンナの死神

I Love you babeいつでも素敵だね 
アナタを抱きしめりゃ
ただそれだけで世界のコトなど 
どうでもよくなれる



posted by カオル at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

痩せたいヒトは小説を書くといい

たくさん食べてたくさん眠った。
うんこもでかいのが出た。

晴れて気持ちがよいので
レインの缶詰と原稿用紙を買って
ドトールで文字を書いていた。

ちなみに。
オレは原稿用紙の「裏」をつかう。
裏にして90度回転させ横書き。
あの「升目」ってのが大嫌い。

小説にはじめてチャレンジしているのだが
(ホントは「長い詩」のつもりなんだけど
 小説以外の呼び方を知らなくて)

小説を書くってのはやたらめったら腹が減る。
朝6時ぐらいに強烈な空腹でメガ醒めて
松屋だかすき屋でポン酢おろし定食大盛りを食べる。
昼も豚カツを食う。
夜はカツカレーを食った。

そんでずっと座りっぱなしだから
カラダがイライラして早歩きでドンキーホーテまでいく。
喫煙所でぼんやりしていると
いろいろなヒトビトがいろいろな格好で
いろいろな会話をしているのがきこえる。

オレはそれをじっときいていると
アタマの中で特にシロが騒ぎだす。
「もっと気持ちよくなりたい。
 世界を粉々に破壊して欲しい」

まだ登場していないピンクは
キズの手当をひとりで静かにしながら
ずっと黒い下着姿のまま泣き続けている。
「どうしてわたしは暴力が心底怖いのに
 暴力的なオトコを好きになってしまうのだろう」

クロは「ゲシュタポのライブに行きたい」と。

だから小説は腹が減る。
痩せたいヒトは小説を書くといい。


次のライブはまだ未定だけれど
(9月前半にサンバカ予定)
千葉ルックのひろしくんと「ぜんぶ新曲ライブ!」
「カオルさんそれは飛ばし過ぎ」とか
ヤリトリしているのでお待ちくだされ旦那様。


ずっとひとりというのは寂しいけれど
なんでもぜんぶ自由にひとりで好きにやれる。
すきな時に好きなものを食べて
すきな時間に眠る。

それは寂しかったり
いつも部屋の電気が暗かったり
話し相手がレインだけだったり
人肌や性欲を持て余すときもあるけれど
「両方」ってのは欲張りすぎだ。

「家族」がいるヒトは「ひとりの時間」に
恋い焦がれるのだろう。
いくら愛しているパートナーと子供でも
すっと四六時中いればケンカにもなる。

親でも嫁でもなく「自分自身である」という想いがあるのが人間で
トイレと風呂しかひとりになれないヒトも多い。
深夜家族が寝静まった頃にパソコンでなにかしたり
イヤフォンで好きな音楽を聴いたり。
朝から満員電車で働いて休日もゆっくり眠れなかったり。
たとえば今度のゴールデンウイークの本音を言えば
「家族サービスとか一切なしでへそくりの12万円を
 ずっとひとりで家にも帰らず使い切りたい」とか
痛烈にそう想うヒトだっている。

「あるモノねだってもしかない」といったのは
赤毛のチェリーだったよな。

オレはすごくすごくがんばって
やっと自由を手に入れた。

詳細は書かないけれど
「刑務所からの手紙」や
「カオル逮捕のその後」でも
ものすごく精神的に疲弊をするコトがあり
それもさっきやっと終わらせた。

オレの精神は相当タフだと想う。

明日はお昼に精神科という予定を入れた。
シロじゃないけど少し愉しみである。
「シロの視点」で待合室を眺めてみよう。

よし。

ひとつだけ教えてあげよう。

シロは美容院に行く。バッサリ切って。いままで切ったモデルや芸能人等
くらべることすら失礼な圧倒的美しさにビビるカリスマ美容師。
クロが笑いながらハサミでこけしのように切る。「しゃぶりやすくなったな」
カリスマは我にかえり素晴らしいショートボブに仕上げる。プロの仕事。
そして必要がないほど長いまつげなのにつけまつげをして
例えば「一流の音楽家が弾いたストラディバリオスの音色とアラスカのオーロラとどっちが綺麗か」というレベルの新しいメイクアップされた美しいシロがそこにいる。
そしてタクシーで帰るんだけどその運転手が「2章の運転手」なんだ。

どーなるんですかね明智さん。


「レインブラック」のブログの方に連載しようか。

1行ずつ。


ぐははははははは

ってさ。

いいか。
今回のブログ自体が
「クロシロという小説の一部」であり
そのクロシロという小説が
もっとおおきな「カオルがやろうとしていることの一部」だ。
とか。

実際のところ。

どーなのよ?

はっきりしていることはただひとつ。

オレが書かねば
「これ以上物語は続かない
 この物語に魅かれたヒトビトは
 シロのように乾いてしまう」だ。

オレが書かなければ
絶対に誰にも続きは読めない。

まあ書くけどね。
書きたくて仕方ないから。

それにしても爽快な気分だ。

もしもオレに運転ができたら。
すごくクールなハーレダビットソンにまたがって
くだらない車を余裕で抜きながらフリーウェイを走ってみたい。


しゅっ!


posted by カオル at 14:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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